共働きの味方!食洗機で目指せ時短生活!!

日常

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食器洗いめんどくさいですよね。

私はめんどくさすぎてついつい後回しにしてしまい、子供を寝かした後でため息をつきながらしていることが多いです。

そんな時に憧れたのが食洗機。

でも、食洗機って工事しないと使えないんじゃないの?

私もそう思っていました。

結論から言うと工事しなくても使える食洗機はあります!

共働き家庭の時短に最適な食洗機についてご紹介しますね。

食洗機は時短になるのか

生活者を中心にしたマーケティング支援事業を提供する株式会社ネオマーケティングが実施した調査結果によると共働き夫婦にとって一番時間に余裕が生まれたと感じられる家電が食洗機のようです。

乾燥機付き洗濯機、食洗機、ロボット掃除機を使用することにより、時間に余裕が生まれたかをそれぞれお聞きしたところ、乾燥機付き洗濯機は計69.1%が、食洗機は計90.0%が、ロボット掃除機は計87.9%が、時間に余裕が生まれたと回答しました。新三種の神器のうち、時間に余裕を生むと感じている共働き夫婦が最も多いアイテムは食洗機となりました。

株式会社ネオマーケティング『共働き夫婦の新三種の神器 家電に関する調査データをご紹介』より引用

そう聞くと乾燥機付き洗濯機も、ロボット掃除機も欲しくなりますが、とりあえず今回は食洗機にスポットライトを当てていきますね(笑)

食洗機が共働きにおすすめされる理由

1.時短になる

洗い物にはそれなりに時間がかかりますよね。

大体10~20分くらいかかると想定して、食洗機になれば軽く予備洗いして食洗機にセットしたとしても5分程度で済むようです。

2.水道代の節約になる

水道代も節約になります。

すすぐためにはそれなりの量の水をそれなりの時間流しっぱなしにするのでそれに比べると食洗機は少ない水できれいにすることができます。

3.家事の負担が軽減される

食器洗いは時間がかかるのはもちろんですが、手間もありますよね。

我が家は基本お湯を使わず水で洗っているのですが、スポンジでこすって、すすいで、油脂が残っていたらもう一度洗ってと二度手間三度手間もあるので時間だけでなく労力もかかるのでそれがなくなることもかなりのメリットだと感じています。

食洗機の種類

食洗機の種類は主に3つに分けられます。

ビルトイン式

シンクの下やキャビネットに設置する食洗機です。

キッチン丸ごと設置するイメージでしたが、後付けで設置することができるものもあるのだとか。

工事は必須なので一戸建てを購入することがあったら使いたい見た目すっきりの食洗機です。

タンク式

工事不要で給水することによってすぐに使える食洗機です。

給水の手間はかかりますが、工事不要なので賃貸でも利用しやすいところがメリット。

ものによっては分岐水栓式に切り替えることができるようです。

分岐水栓式

工事が必要ではあるものの使い勝手がよく、人気があります。

簡単な工事で取り付け可能なので賃貸でも利用できる場合があります。

ただし、賃貸で利用する場合には契約書などを確認して問題ないか確認、原状復帰の為に元の蛇口を無くさないようにする必要があります。

賃貸でも使える食洗機

調べてみたところ、人気があるのはパナソニックの食洗機でした。

分岐水栓でも、タンクでも利用できるものとしてsirocaも人気があるようです。

タンク式、分岐水栓式どちらも人気のある商品をご紹介しておきますね。

タンク式

分岐水栓式

共働きの味方食洗機についてまとめ

今回は共働きの三種の神器食洗機について調べてみました。

工事がないと利用できないものと諦めて調べてもいなかったのですが、タンク式であれば我が家でも導入できそうです。

もっと早く調べておけばよかったと後悔しています。

毎日数十分の時間と面倒な家事をしなくてもいいという解放感で少しだけ穏やかな気持ちで仕事も家のことも頑張れそうですよね。

今度今度と先延ばしにすればするほど自分の時間が減っていくので私のように後悔する前に早めの導入をおすすめします。

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